過去一番怖かった飛行機
羽田からクアラルンプールへ深夜便に乗って向かった。クアラルンプール行きのエアアジアは深夜便が出ているので、仕事終わりにそのまま行けるのがいいと思った。
久しぶりにLCCに乗った。映画を見れるモニターやUSBポートもない飛行機だった。でも寝るだけだからと思って飛行機で過ごす時間を気にならなかった。
今回の飛行機は過去で一番揺れが酷かった。特に、みんなが寝ている時間帯に機内が暑くて途中で過呼吸になりそうだったが、空港で買ったお菓子を食べたら少し楽になった。冷や汗が止まらなくなってパニックになりかけたが、近くにたくさん寝ている子どもがいたから、私もこの飛行機を乗り越えられると思った。一緒に乗っていた子どもたちに心の中で「ありがとう〜😭😭」と感謝の気持ちでいっぱいだった。
空港からクアラルンプール市内まで
無事現地に着いて、空港の中を歩いていたらいろんな料理のお店があって多国籍文化を感じられた。観光する前にいったん荷物をホテルに預けたかったから、ホテルまでGrabで行こうか迷ったが、Expressに乗ってみたかったので成田エクスプレスと変わらない料金を払って駅のホームに降りた。
クアラルンプール国際空港から市内までかなり距離がある。曇りだったけど、窓から見る景色が晴天で暑かったフィリピンで見た景色と似ていた。植物が同じような見た目だったからそう感じただけなのかも。

市内に着いてからはGrabでホテルまで向かうことにした。観光するときは現地に住んでいる人と同じように行動して、現地の生活を体感したいと思っていたけど、今回は空港から出るエクスプレス以外はGrabだけで移動を済ませた。Grabの方が圧倒的にコスパがよかった。目的地にも寄るが、1泊だけする方はGrabで十分かも。電車やバスも乗りたかったけど、(バスはバス停がわかりづらく乗るのが難しいと聞く)今度2泊以上するときに使ってみよう。
ホテルに着いて、荷物を預ける時に私はこの空間にいていいのかと、また、同時に私はいまここにいるんだと感動して、受付では終始緊張していた。ホテル基準にして、服を持っていくか結構悩んでいたけど、やっぱり暑さと動きやすさには勝てないので、服装はカジュアルで行った。だけど、ロビーにいた人たちはカジュアルな服装な人しかいなかったので自分だけ浮いていなくて良かったとホテルに馴染んでいるかもと少しだけ思えた。チェックインまでの時間がすごく楽しみになった。
カフェでゆったり過ごした午前中
空港からずっと我慢していた朝ごはんを食べに、VCRというカフェに行った。日本にいるときから、久しぶりにカフェらしいカフェに行きたいと美味しそうなパンを思い浮かべていたくらいカフェに行きたかったので、ここのカフェは行きたいリストに入れていた。
ホテルから徒歩で行ったが、途中でほぼ車道みたいなところを歩いていたので、「私は間違っているところを歩いているのか?」と信頼できないGoogleマップをみて少し不安になった。途中で道を横断しようとしたら、遠くからクラクションを鳴らされたので、マレーシアが歩行者に冷たいというのは本当だと確信した。

カフェに行くと決める前はほんとうはマレーシア料理が食べられるお店に行きたかったが、当時はどうしてもエッグベネディクトを食べたかった。
だったけど、メニューにエッグベネディクトはなかった。
「でも、日本で食べられるや」と前からわかりきっていたことを思い出して、ずっと食べていなかったアボカドを食べたくなって注文した。店員さんがフレンドリーで優しい方だった。
人が少なく、穏やかな空間でゆっくりご飯を食べられた。

VCR
- 各種リンク:https://linktr.ee/hellovcr
- 住所:2, Jalan Galloway, Bukit Bintang, 50150 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur, Malaysia
- 営業時間:8:00 am – 8:00 pm
ごはんを食べて、次はどこに行こうかとマップを眺めていると近くにチャイナタウンがあったので、行ってみることにした。周りに歩いている人がいなくても不安に感じることなく進めたので、少しずつ空間に慣れてきたなと思っていた。